ブランドコンセプトである妖艶さを醸し出す

Cabalchic:立川MODI

ブランドコンセプトに合わせて、スケルトン天井に駆体アラワシといった廃墟的な空間に、怪しげに光るレースのカーテンで妖艶な印象を与えることを提案させていただきました。大きな額縁は、お店の顔となる造作であるとともに、空間を区切る要素として考え、その曖昧な境界が空間を広く感じさせています。薄暗い光のもと店内に色をちりばめる事で、内装に動きを出し、商品をよりよくみせる効果につながると考えました。

Cabalchic:立川MODI

住 所:東京都立川市
 
設 計:ao2
施 工:木村建造株式会社